一人暮らしで悩むのが、ソファをどうするか。
普段のくつろぎの場所として、ベッドは寝転んでしまうと、うとうとしてしまうかもしれないし、イスだとリラックスできない、ということでソファを置きたいと思っていました。
立派なソファを置きたいけれど、二人がかりでないと動かせないとなると、掃除もしにくいし、一人でレイアウト変更もできません。
引っ越すことも考えると、配送料金が多くかかったり、物件によっては、間口を通らないこともあります。
そこで僕は、ニトリの座椅子をソファのようにして使っています。価格は11,900円でした。
レザー調つながるポケットコイル座椅子(マチエHP BR)
このように立派な座椅子です。ポケットコイル(マットレスにも使われる)が内蔵されているので座り心地は申し分ありません。
しかし、やはり座椅子なので座面の高さは少し足りません。
すのこで高さを稼ぐ
そこで、ニトリで販売されている「高脚プラすのこ2枚入り(TPSK2マイグミ)」を使います。
このプラスチックすのこを下に敷いて高さを稼ぎます。
サイズは、幅35×奥行70×高さ7(㎝)です。ちょうど、すのこ二つでニトリの座椅子が一つ乗る大きさです。
たかが7㎝ですが、されど7㎝。立ち上がりの時にかかる膝への負担は軽減されると思います。
床面への傷を防止するために
しかし、すのこなので、本来の用途は、押し入れなどにおいて布団の湿気を軽減するために作られています。
底はこんな感じ、なのでホームセンターで売っている、ゴムを挟み込むことにしました。
チューブ状のゴムを切りとり、両面テープを貼り、上図のように貼付けました。
僕が買ったものは、安心クッション はさみこみ(株式会社カーボーイ)という製品です。
本来の用途ではないことは重々承知ですが、このプラスティックすのこに合うゴムがこれでした。
作業としてはそんなに難しくなく単純作業ですが、数が多いので時間はかかるかもしれません。
こんな感じで床面に傷がつくのを防いでくれます。
また、すのこを置くことでソファ下に湿気がこもることも防いでくれます。
なんちゃってソファを目指すためにすのこを置きましたが、湿気も防いでくれるので一石二鳥です。
最初は、すのことソファの面が滑らないか懸念していましたが、滑ることなく、使えています。
(壁面においているからかもしれませんが)
そして少しではありますが、高さができたので、ちょっとした2人掛けのソファよりもかけ心地は良いです。
座椅子のメリットはリクライニングできる点にもあります。
かけ心地は優秀なのですが、フルフラットにもなります。普通の一人暮らしでもおける二人掛けくらいのソファだと、リクライニング機能がついていないことが多いですが、このかけ心地でリクライニング機能が手に入ると考えれば、かなりお得だと思います。
もうひとつ買います!
なんとこの座椅子、二つ購入すれば連結できます。
そうすれば完全に普通のソファのように使うことができます。
くつろぎの場として活躍してくれることを期待しています。
ニトリの座椅子はおススメ
一人暮らしでソファの購入を考えている方にとって、ニトリの座椅子は、かなり魅力的な商品ではないでしょうか?
僕が買ったのはレザー調です(レザー調と書いていますが、革財布などに使われる本革ではなく、スウェードのイメージに近い素材です)。クッションなどに近い布も選べますが、レザー調は、撥水機能もあるのでレザー調がおススメです。
ただ、これを二つ買うとなると、11,900円×2=23,800円 です。
ニトリの二人かけのソファだと2万円を切るくらいからあるので普通のソファが買えてしまう値段になりますが、運びやすさで上回るのはもちろんのこと、かけ心地のよさ、リクライニングできる等快適性の面でもメリットはあるのではないかと思います。
最近のコメント